羽田空港から海外旅行に行くとき、
・自分の航空会社はどのターミナル?
・どこでチェックインすればいい?
と迷う人も多いのではないでしょうか。
特に 東京国際空港 はターミナルが分かれているため、事前に確認しておくことが重要です。この記事では、羽田空港の国際線で利用する航空会社とターミナルを一覧でわかりやすくまとめています。
羽田空港 国際線ターミナルの基本
羽田空港の国際線は主に以下のターミナルで運用されています。
■ 第3ターミナル(旧:国際線ターミナル)
→ ほとんどの国際線が発着
■ 第2ターミナル(一部国際線)
→ 主にANAの一部便
■ 第1ターミナル(一部国際線)
→ JAL(日本航空)やスカイマークなど国内線ターミナル
※利用ターミナルは変更される場合があるため、出発前に必ず確認しましょう。
羽田空港のターミナルはどう違う?
羽田空港には「第1ターミナル」「第2ターミナル」「第3ターミナル」の3つがあります。初めて利用する人は「どこに行けばいいの?」と迷いやすいため、事前に確認しておくのがおすすめです。
第1ターミナルは主にJAL(日本航空)やスカイマークなどが利用する国内線ターミナルです。第2ターミナルはANA(全日空)を中心とした国内線が多く、一部国際線も発着しています。第3ターミナルは国際線中心のターミナルとして利用されています。
第3ターミナル(国際線メイン)
羽田空港第3ターミナルは、主に国際線が発着するターミナルです。海外旅行や海外出張で利用する人が多く、日本航空(JAL)やANAの国際線をはじめ、多くの外国航空会社が利用しています。
以前は「国際線ターミナル」という名称でしたが、現在は「第3ターミナル」に統一されています。館内は海外利用客向けの設備が充実しており、多言語案内や外貨両替、免税店なども整備されています。
また、第3ターミナルは24時間利用できるエリアが多く、深夜便・早朝便でも利用しやすいのが特徴です。羽田空港の中でも特に旅行気分を味わいやすいターミナルとして人気があります。
●主な航空会社
・ANA(全日本空輸)※一部除く
・JAL(日本航空)
・デルタ航空
・ユナイテッド航空
・エミレーツ航空
・カタール航空
・シンガポール航空
・タイ国際航空
・大韓航空
・アシアナ航空
・エールフランス航空
・ルフトハンザ航空
・ブリティッシュ・エアウェイズ
海外航空会社の多くは第3ターミナルです。
第2ターミナル(ANA 全日空の一部国際線)
羽田空港第2ターミナルは、主にANA(全日空)が利用する国内線ターミナルです。AIRDO、ソラシドエア、スターフライヤーの一部路線も第2ターミナルから発着しています。近年は一部国際線にも対応しており、国内線・国際線の両方で利用されるターミナルとなっています。
第2ターミナルは開放感のあるデザインが特徴で、館内は比較的新しく清潔感があります。大きな窓から飛行機を眺められるエリアも多く、待ち時間も快適に過ごしやすいターミナルです。
また、レストランやカフェ、お土産ショップも充実しており、出発前の食事や買い物にも便利です。空港限定スイーツや東京土産を取り扱う店舗も多く、旅行や出張前後に立ち寄る人も多く見られます。
●対象航空会社
第2ターミナルを利用する主な航空会社は以下の通りです。
- ANA(全日空)
- AIRDO
- ソラシドエア
- スターフライヤー(一部路線)
第1ターミナル( JAL 日本航空やスカイマークなど国内線)
羽田空港第1ターミナルは、主にJAL(日本航空)やスカイマーク、スターフライヤー(北九州線)などが利用する国内線ターミナルです。赤を基調とした案内表示が特徴で、初めて利用する人でも比較的わかりやすい構造になっています。
館内にはチェックインカウンターや保安検査場だけでなく、レストラン、カフェ、お土産ショップなども充実しています。出発前に東京土産を購入したり、食事を楽しんだりできるため、飛行機に乗る以外でも利用しやすい施設です。
また、6階には展望デッキがあり、離着陸する飛行機を間近で見ることができます。天気が良い日は景色もよく、旅行気分を味わえる人気スポットになっています。
●対象航空会社
羽田空港第1ターミナルを利用する代表的な航空会社は以下の通りです。
- JAL(日本航空)
- スカイマーク
- スターフライヤー(一部路線)
ただし、運航状況や路線によって変更される場合もあるため、搭乗前には航空会社公式サイトで確認しておくと安心です。
航空会社別 ターミナル早見表
| ターミナル | 主な航空会社 | 主な路線 |
|---|---|---|
| 第1ターミナル | JAL(日本航空) | 国内線 |
| スカイマーク | 国内線 | |
| スターフライヤー(北九州線) | 国内線 | |
| 第2ターミナル | ANA(全日空) | 国内線・一部国際線 |
| AIRDO | 国内線 | |
| ソラシドエア | 国内線 | |
| スターフライヤー(関西・山口宇部・福岡線など) | 国内線 | |
| 第3ターミナル | ANA(一部国際線) | 国際線 |
| JAL(国際線) | 国際線 | |
| 外国航空会社各社 | 国際線 |
ターミナルの確認方法
航空会社のターミナルは以下の方法で確認できます。
・航空券(eチケット)を見る
・航空会社の公式サイト
・空港公式サイト
特にANAはターミナルが分かれるため、必ず確認しましょう。
羽田空港で迷わないコツ
羽田空港はとても広いため、事前準備が重要です。
・出発の2〜3時間前に到着
・ターミナルを事前に確認
・案内表示に従う
特にターミナルを間違えると移動に時間がかかるため注意しましょう。
羽田空港は食事やショッピングも充実
羽田空港は飛行機に乗るだけでなく、グルメやショッピングを楽しめるスポットとしても人気があります。
第3ターミナルには江戸の街並みをイメージした「江戸小路」があり、日本らしい雰囲気を楽しめます。レストランやお土産ショップも充実しており、出発前の時間つぶしにもぴったりです。
また、展望デッキでは飛行機を間近で見ることができ、旅行好きや子ども連れにも人気があります。SNSでも「羽田空港は空港だけで楽しめる」という声が多く見られます。
まとめ
羽田空港の国際線は以下のように分かれています。
第3ターミナル
→ ほとんどの航空会社
第2ターミナル
→ ANAの一部国際線
事前にターミナルを確認しておくことで、当日の移動がスムーズになります。海外旅行前には必ずチェックしておきましょう。
