長時間の飛行機移動は、思っている以上に体に負担がかかります。特に海外旅行では 8〜12時間以上のフライトになることも珍しくありません。
「機内の時間が暇」
「機内で眠れない」
「乾燥して喉が痛い」
「腰や首がつらい」
このような悩みを減らすためには、事前に持ち物を準備しておくことが重要です。この記事では、飛行機で快適に過ごすためのおすすめ持ち物15選を紹介します。初めての海外旅行や長時間フライトの方はぜひ参考にしてください。飛行機で快適に過ごす持ち物15選をご紹介。
1 ネックピロー

長時間フライトの必需品です。飛行機の座席では首が安定しないため、寝ていると首が痛くなりがちです。ネックピローがあると 首を支えてくれるので睡眠の質が大きく改善します。
おすすめポイント
・首の負担を軽減
・座ったままでも寝やすい
・空気式ならコンパクト
筆者のおすすめとしては100円ショップで売っていも簡易的なネックピローです。理由は空気を膨らませるタイプなので、未使用時は小さくたたむことができるので、収納にも便利で機内にも持ち込み安いのがポイントです。
2 アイマスク

機内では照明や周りの光で眠れないことがあります。アイマスクがあれば 周囲の光を遮断して睡眠を取りやすくなります。
特におすすめなのは
・立体型アイマスク
・低反発タイプ
その他、ネックピローどうように100円ショップでもお買い求めできますので、アイマスクにお金をかけたくない方にはおすすめです!
3 耳栓またはノイズキャンセリングイヤホン

飛行機内は意外と騒がしい環境です。
・エンジン音
・赤ちゃんの泣き声
・周囲の会話
・近席のいびき
耳栓やノイズキャンセリングイヤホンがあると 静かな環境を作ることができます。
ノイズキャンセリング機能を使いお好きな音楽を聴いてリラックス空間を作るのも機内で快適に過ごすポイントです。
4 マスク

機内は非常に乾燥しています。湿度は 20%以下になることもあるため、喉が乾燥しやすいです。
マスクをつけることで「喉の乾燥防止」「風邪対策」にも有効です。機内は換気機能がありますが、感染予防にもマスクなどがあると安心です。
5 保湿クリーム

機内の乾燥対策として重要です。特に乾燥しやすい部分として「手」「顔」「唇」があります。
特に リップクリームは必須です。
6 目薬

マスク、保湿クリームと同様に目の乾燥対策も考慮しましょう。長時間フライトでは目が乾きやすくなります。
「機内映画」「スマホ」「タブレット」などを利用する方も多いと思います。乾燥だけではなく、目の疲れにも目薬があると 目の乾燥や疲れを軽減できます。
7 スリッパ

長時間同じ靴を履いていると足が疲れます。また、足のむくみも生じるため、靴を履いていると疲れることもありますよね?
スリッパに履き替えると足が楽になる、リラックスできるというメリットがあります。航空会社によっては配布されますが、自分で持参する方が安心です。
8 厚手の靴下

機内は冷えることがあります。特に女性は 足元が冷えやすいので、厚手の靴下を持っていくと安心です。さらに「着圧ソックス」もおすすめです。これは エコノミークラス症候群対策にもなります。
9 羽織れる上着

機内は温度調整が難しいため、寒く感じることがあります。パーカー、カーディガン、ストールなど温度調整できる服を持っておくと便利です。
最近はブランケットの貸し出しを無料で行っていない航空会社も増えているため、冷えの対策はマストと言えるでしょう。
10 モバイルバッテリー

最近の飛行機はUSB電源がありますが、すべての座席にあるわけではありません。
モバイルバッテリーがあると「スマホ充電」「タブレット充電」に安心です。ご自宅から空港、機内、そして現地のホテルに到着するまではかなりの時間を要するため、モバイルバッテリーは必須のアイテムです。
※モバイルバッテリーは 預け荷物に入れず機内持ち込みです。
11 タブレットやスマホに映画・動画・書籍を事前にダウンロード

機内では自由時間が多くなります。機内では映画の放映をしている場合もありますが、日本語対応をしていない映画やLCCなどはそもそも映画の上映をしていない事がほとんどです。
ご自分のお好きな映画・ドラマ・電子書籍などを事前にダウンロードどしておき、オフライン環境で見れる状態にしておきましょう。
12 本や電子書

長時間フライトでは読書もおすすめです。機内ではネットが使えないことも多いので小説・ガイドブックなどを用意しておくと退屈しません。
kindleやKoboなど電子書籍専用のタブレットもおすすめです。
13 軽食・おやつ

機内食の時間以外にお腹が空くことがあります。チョコレート・ナッツ・グミ・クッキーなど軽く食べられるものが便利です。
また、LCCでは無料の機内食がないことも多く、小腹が空いたときに持参しておくこともおススメです。ご自身が食べなくても家族や同行者にも喜ばれるため、ご自身で軽食・おやつを持参しては如何でしょうか。
14 歯ブラシセット

長時間フライトでは歯磨きができるとすっきりします。
特に夜行便・10時間以上のフライトではおすすめです。コンパクトな 携帯歯ブラシを持っていきましょう。
15 ボールペン

意外と忘れがちな持ち物です。海外旅行では
・入国カード
・税関申告書
を書く場合があります。
ボールペンを持っていると 機内でスムーズに記入できます。
長時間フライトを快適にするコツ
持ち物だけでなく、過ごし方も重要です。
おすすめの対策
・1〜2時間ごとに軽く体を動かす
・水分補給をする
・ストレッチをする
これにより エコノミークラス症候群の予防にもなります。
まとめ
長時間フライトを快適に過ごすためには、事前準備がとても重要です。
特におすすめの持ち物はこちらです。
必須アイテム
・ネックピロー
・アイマスク
・耳栓
・マスク
・モバイルバッテリー
快適グッズ
・スリッパ
・厚手の靴下
・羽織れる上着
これらを準備しておくことで、飛行機の移動時間を快適に過ごすことができます。海外旅行をより楽しいものにするためにも、ぜひ参考にしてください。
